日本ろうあ者卓球協会のタイトル

全国ろうあ者体育大会 卓球競技

第48回全国ろうあ者体育大会卓球競技は2015年9月19日、20日に京都府京都市にて開催されました。 詳細は、第49回全国ろうあ者体育大会in京都の公式webサイトをご参照下さい。 来年は山形県で開催されます。 詳細や申込方法については、お住まいの(一財)全日本ろうあ連盟加盟団体にお問い合わせください。


第49回全国ろうあ者体育大会in京都 の結果

     日 程: 平成27年9月19日(土)、20日(日)
     場 所: 島津アリーナ京都(京都府京都市)
 
男子団体 優勝 (社福)千葉県聴覚障害者協会
  2位 神奈川県聴覚障害者連盟
  3位 (公社)東京都聴覚障害者連盟
女子団体 優勝 (公社)東京都聴覚障害者連盟
  2位 (社福)千葉県聴覚障害者協会
  3位 (一社)群馬県聴覚障害者連盟
男子シングルス 優勝 伊藤 優希 ((一社)広島県ろうあ連盟)
(1部) 2位 望月 翔太(神奈川県聴覚障害者連盟)
  3位 大室 達也((一社)愛知県聴覚障害者協会)
女子シングルス 優勝 佐藤 理穂((公社)東京都聴覚障害者連盟)
(1部) 2位 高岡 里吏((公社)東京都聴覚障害者連盟)
  3位 川崎 瑞恵((公社)東京都聴覚障害者連盟)
男子シングルス 優勝 宮本 康雄((公社)東京都聴覚障害者連盟)
(2部) 2位 藤代 誠((一社)広島県ろうあ連盟)
  3位 鷲尾 繁((一社)埼玉県聴覚障害者協会)
女子シングルス 優勝 西尾 直子((公社)大阪聴力障害者協会)
(2部) 2位 中村 美智子((公社)東京都聴覚障害者連盟)
  3位 松木 直子((公社)東京都聴覚障害者連盟)
男子ダブルス 優勝 大室 達也・潟岡 宏平((一社)愛知県聴覚障害者協会)
  2位 上尾 直大・高塚 一真((一社)広島県ろうあ連盟)
  3位 明石 拓也・兼崎 直樹(神奈川県聴覚障害者連盟)
女子ダブルス 優勝 西尾 直子・竹元 桃花((公社)大阪聴力障害者協会)
  2位 中村 美智子・松木 直子((公社)東京都聴覚障害者連盟)
  3位 佐藤 悠・小森 千晶((社福)千葉県聴覚障害者協会)
混合ダブルス 優勝 有馬 歓生・有馬 千寿子(神奈川県聴覚障害者連盟)
  2位 藤代 誠・大室 萌花((一社)広島県ろうあ連盟)
  3位 鈴木 重治・松木 直子((公社)東京都聴覚障害者連盟)
   

主催

主催は(財)全日本ろうあ連盟です。当会は全国ろうあ者体育大会卓球競技をバックアップしています。


目的

全国のろうあ者がスポーツを通して技を競い、健康な心と体を養い、自立と社会参加を促進し、合わせて国民のろうあ者に対する正しい理解を深めるために開くものである。


卓球競技種目

  • 団体戦:男子団体・女子団体
  • 個人戦:男子シングルス(1部(一般)・2部(シニア))、女子シングルス(1部(一般)・2部(シニア))
  • ダブルス戦:男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス

参加・出場資格

  • 選手は(財)全日本ろうあ連盟会員であって、16歳以上の聴覚障害者。
  • 聴覚障害者の高校生は、(財)全日本ろうあ連盟会員でなくても参加は出来ますが、全国ろうあ者体育大会へ参加方法については所在都道府県加盟団体へお問合せください。

  • 団体戦については、男女とも1加盟団体1チームとする。
  • 個人戦に出場する場合、一般の部とシニアの部のいずれかに出場するものとする。
  • 個人戦(男女シングルス)のうち一般の部は年齢制限がないが、シニアの部は男子は40歳以上、女子は35歳以上とする。
  • 個人戦(男女シングルス)、ダブルス戦は参加制限をしない。但し、団体戦に登録した選手はダブルス戦に出場できない。
  • 例えば1加盟団体で選手が1人しかいなく、ダブルス必要条件を満たせない場合、他の加盟団体の者と組むことが出来る。

※(財)全日本ろうあ連盟会員になるには、所在都道府県加盟団体に直接お問合せください。


過去の成績


この本サイトの著作権は全て日本ろうあ者卓球協会に帰属します。
本サイトの記事や写真などの無断転載・無断コピーを禁じます。
Copyright (C) 2006-2013 Japan Deaf Table Tennis Association. All rights reserved.