記録用紙のイラスト第1回オープンデフユース卓球大会(ユース選手権)の速報

【1日目(2014年5月27日(火))】無事に到着しました!

出発時の集合写真

到着時の集合写真

写真は上から、
・出国時の成田空港にて
・現地到着時のハンブルク空港にて

選手、スタッフとも、フィンランド経由で元気にハンブルクに到着しました。明日は夜7時から10時まで大会会場で練習及び監督会議です。

【2日目(2014年5月28日(水))】公式練習日

練習の写真

練習の写真

写真は上から、
・佐々木トレーナーを先頭に公園でランニング
・公式練習(兒玉選手)

本日のスケジュール
・11時集合
・ホテル近くの公園でストレッチ、ランニング実施
・地下鉄でハンブルク港へ (食事、買い物)
・一度ホテルに戻り、18時に再度集合、その後試合会場へ
・公式練習及び青山、井出は19時30分からTD会議へ
・ホテルへ戻って食事後、解散

~選手・スタッフのコメント~

青山 修 (団長)
ドイツに到着して3日目。ようやく生活にも慣れ、選手も万全の状態で試合会場に送り出すことができます。目標はメダル獲得。応援よろしくお願いします。

川﨑 瑞恵
この大会が最初で最後のつもりで悔いのないように良い成績を残せるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

兒玉 ありか
世界大会に参加するのは初めてなので、自信を持ってプレイできるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

佐々木 祐樹 (トレーナー・広報)
選手にトレーナーがいてくれて良かったと思ってもらえるよう頑張ります。皆様応援よろしくお願いします。

井出 敬子 (手話通訳・総務)
ハンブルクはとても寒いです(13度ぐらい)。慣れない環境、異文化の中いつもの力が出せるようサポートしていきたいです。

【3日目(2014年5月29日(木))】開会式、シングルス予選リーグ開始

開会式の写真

公式練習の写真

試合の写真

写真は上から、
・開会式
・試合前練習
・予選リーグ2回戦 (川﨑選手)

◆女子シングルス予選リーグ

Aグループ
1 Mikheeva Anna (RUS)
2 Shvyrkova Karima (KAZ)
3 Taran Hanna (UKR)
4 Shekhio Faliddinova (UZB)
5 Kawasaki Mizue (JPN)

Bグループ
1 Sundukova Olga (RUS)
2 Kodama Arika (JPN)
3 Ratz Bettine (AT)
4 Egle Leleikaita (LIT)
5 Kamilova Nigina (UZB)

上位3名が決勝トーナメント

◆タイムテーブル

川﨑 瑞恵 (日本)
1回戦 3-0 Mikheeva Anna (RUS)
2回戦 3-0 Taran Hanna (UKR)
3回戦 3-0 Shvyrkova Karima (KAZ)
4回戦 3-0 Fazliddinova Shekhlo (UZB)
→予選リーグ1位で決勝トーナメント進出!

兒玉 ありか (日本)
1回戦 3-0 Leleikaita Egle (LIT)
2回戦 3-0 Kamilova Nigina (UZB)
3回戦 1-3 Ratz Bettine (AT)
4回戦 1-3 Sundukova Olga (RUS)
→予選リーグ3位で決勝トーナメント進出!

【続報!】日本がユース初代女王!シングルス決勝は日本人対決!

試合の写真

試合の写真

試合の写真

写真は上から、
・日の丸を背負って
・準決勝 (川﨑選手)
・準決勝 (兒玉選手)

◆タイムテーブル

川崎 瑞恵 (日本)
準々決勝 第一シードのため、不戦勝
準決勝 4-2 Sundukova Olga (RUS) (Bグループ2位)
決勝 4-0 兒玉 (日本)
→初代女王となる金メダル!!

兒玉 ありか (日本)
準々決勝 4-3 Mikheeva Anna (RUS) (Aグループ2位)
準決勝 4-3 Ratz Bettine (AT) (Bグループ1位)
決勝 0-4 川﨑 (日本)
→堂々の銀メダル!!

試合全成績はこちらから。 (PDFファイル 97KB)

◆スタッフからのコメント
2人の試合が同時進行なので、川﨑のベンチに青山、兒玉のベンチに井出が入っている。川﨑は右足が筋肉痛で、一昨日の夜つったということで、今朝テーピングをまいてもらう。また、タイムスケジュール表はなく、試合は審判が呼びに来てくれるが、なかなか読めない。佐々木トレーナーからは、「お腹がすいたかなくらいで、回数を分けて食べるのがよい。ウイダー、飲料も冷やした方が、飲みやすいし、吸収も早い。」とアドバイスあり。卓球台は12台。審判はデフも多かった。実行委員会は本当に親切でよくやってくれます。送迎用のワゴン車も6台。運転手は卓球選手ではなく、「普段はサッカーをやっている。応援の意味で手伝っている。」みたいなことを言ってました。全員デフでした。 (井出)

【4日目(2014年5月30日(金))】女子ダブルスも金!

表彰式の写真

表彰式の写真

表彰式の写真

表彰式の写真

写真は上から、
・シングルス表彰式
・川﨑選手金メダル
・ダブルス表彰式
・川崎・兒玉組金メダル

男子決勝は台湾vsロシア。台湾の選手は2012世界選手権で梅村選手に勝った選手。17歳。ロシアの選手は15歳。青山団長曰く、「男子のレベルは高い。日本は厳しい。」とのこと。

~選手・スタッフのコメント~

川﨑 瑞恵
最初で最後のユースカップなので、絶対メダルをとりたいと強い気持ちでドイツ入りしました。その結果、シングルス、ダブルスとも金メダルをとることができてよかったです。スタッフのサポート、日本のみなさんの応援のおかげです。ありがとうございました。

兒玉 ありか
初めての国際大会参加で、不安やプレッシャーがありました。ダブルスは川﨑選手に助けてもらいながら、シングルスもまた、メダルをとることができてうれしいです。応援ありがとうございました。

青山 修 (団長)
日本チーム団長として、その重責を果たすべく、力を尽くしたいと第1回ユースカップに参加しました。選手は本当によく頑張ってくれて、金メダル2個と銀メダル1個、これ以上ない最高の結果を出すことができました。寝る間を惜しんで働いたスタッフたちにも感謝です。現地での活動にとどまらず、出発前から準備を重ねてきました。そして、日本からの応援、ありがとうございました!

佐々木 祐樹 (トレーナー・広報)
ドイツユースカップに帯同させていただき、本場ドイツビールより、ソーセージより、2人ががんばって取ったメダルの方が、私にとって何よりのご褒美です。ありがとうございました。

井出 敬子 (手話通訳・総務)
日本のエース川﨑選手のプレッシャー、国際大会初参加兒玉選手の不安、青山団長の重圧、日本ろうあ者卓球協会としては、遠征初帯同となった佐々木トレーナーの緊張、それぞれ眠れない夜があったと思います。今晩、選手からのコメントを聞いて泣けちゃいました。この場にいられて幸せでした。また、日本のみなさんの応援が選手の力になりました。ありがとうございました。

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当協会が実施する選手強化、体制整備事業は独立行政法人日本スポーツ振興センターの競技力向上事業助成金を受けて実施されています。

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