記録用紙のイラスト第2回世界ろう者卓球選手権大会の競技記録

大会結果

金3、銀1!!数多くの応援、ありがとうございました。

大会派遣報告書(日本チームの戦績) (PDFファイル 872KB)

大会当日プログラム (PDFファイル 5,802KB)

大会報告書(大会記録) (PDFファイル 7,584KB)

2012世界ろう者卓球選手権大会について

集合写真

今年4月29日から5月6日までの8日間、国際ろう者スポーツ委員会の主催により、2012世界ろう者卓球選手権大会が東京の国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されます。
卓球ニッポン復活を目指して、今までにない最強スタッフ体制で臨みます。2009年9月の台北デフリンピックで銀メダルを獲得した上田萌選手を軸とする女子チーム、元世界王者梅村正樹選手を軸とする男子チ-ムは、男女とも金メダル獲得をめざして頑張りますので応援をよろしくお願いいたします。 国内での厳しい選考大会を勝ち抜いて代表に選ばれた8名の選手そしてスタッフ8名を下記の通り紹介します。

佐藤真二監督よりコメント
「金メダル2個を目標に選手・スタッフ力と力を合わせて全力で頑張ってきますので皆さん応援よろしくお願いします。」

日本代表チームのご紹介

監督
佐藤真二

佐藤 真二 (東京都)

協和発酵キリン(株)卓球部監督

コーチ兼アドバイザー
西村卓二

西村 卓二 (東京都)

東京富士大学卓球部監督

コーチ
内山敏彦

内山 敏彦 (茨城県)

日本化成工業(株)卓球部監督

コーチ
青山修

青山 修 (千葉県)

日本ろうあ者卓球協会理事

コーチ
須藤聡美

須藤 聡美 (埼玉県)

日本ろうあ者卓球協会強化本部付

総務
伊藤真紀

伊藤 真紀 (秋田県)

日本ろうあ者卓球協会理事

手話通訳
豊島絵美子

豊島 絵美子 (東京都)

手話通訳
井出敬子

井出 敬子 (神奈川県)

男子選手
梅村正樹

梅村 正樹 (北海道)

戦型
右シェーク、ドライブ型
自分の強み
最後まであきらめない
一言
1戦1戦全力で戦いたい
戦歴
1997 コペンハーゲン世界ろう者競技大会 団体優勝、男子ダブルス優勝
2001 ローマデフリンピック 団体優勝、男子ダブルス優勝、混合ダブルス優勝、シングルス優勝(4冠王)

男子選手
望月翔太

望月 翔太 (神奈川県)

戦型
右シェーク、ドライブ型
自分の強み
バランスの良いプレー
一言
応援いただいている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい。
戦歴
2008 台北デフリンピックプレ大会 男子ダブルス3位、シングルス4位
2009 台北デフリンピック 団体4位

男子選手
有馬歓生

有馬 歓生 (神奈川県)

戦型
右シェーク、ドライブ主戦型
自分の強み
回転量の多いドライブ、カウンタードライブ、ラリーが得意。
一言
最大の勇気を振り絞って最高の感動を皆さんへ差し上げたい。
戦歴
2011 全国ろうあ者体育大会 団体優勝、シングルス優勝

男子選手
西本怜王

西本 怜王 (広島県)

戦型
右シェーク、ドライブ主戦型
自分の強み
サービスで相手を撹乱させること、ドライブの回転量が多い。
一言
全力で試合に臨みます。
戦歴
2012 全国ろうあ者体育大会 シングルス3位

女子選手
上田萌

上田 萌 (東京都)

戦型
左ペン、ドライブ型
自分の強み
サーブ力
一言
周りの方々の応援をプラスにして自分の力を全て発揮できるよう頑張りたいです。
戦歴
2008 ソフィア世界ろう者卓球選手権大会 団体準優勝、女子ダブルス3位、シングルス3位
2008 台北デフリンピックプレ大会 団体優勝、ダブルス優勝、シングルス優勝(3冠王)
2009 台北デフリンピック 団体準優勝、シングルス準優勝

女子選手
佐藤理穂

佐藤 理穂 (東京都)

戦型
右シェーク、ドライブ主戦型
自分の強み
ラリー戦に持ち込み、粘り強く戦うところ。
一言
日本代表として自覚を持ち、1つでも多く金メダルを獲得し、応援してくださってる方々に感動を与えたいと思います。応援よろしくお願いします。
戦歴
2009 台北デフリンピック 団体準優勝、シングルス3位
2009 全国ろうあ者卓球選手権大会 シングルス準優勝
2010 全国ろうあ者卓球選手権大会 シングルス優勝
2011 全日本大学総合卓球選手権大会ダブルス出場

女子選手
有馬千寿子

有馬 千寿子 (神奈川県)

戦型
右シェーク、カット守備型
自分の強み
アンチラバーで相手を惑わせること
一言
最大のベストを尽くし、前回を上回る成績を残したいです。
戦歴
1998 アジア太平洋ろう者競技大会 団体優勝、シングルス優勝、女子ダブルス準優勝
2005 メルボルンデフリンピック 団体3位
2008 ソフィア世界ろう者卓球選手権大会 団体準優勝、シングルスベスト4

女子選手
高岡里吏

高岡 里吏 (千葉県)

戦型
右シェーク、オールラウンド攻撃型
自分の強み
相手から攻めてきたら、ブロックしてラリーする自身があります。
一言
初めての世界大会なので、良い試合をして皆さんの期待に応えたいです。
戦歴
2011 全国ろうあ者体育大会 団体3位、シングルス3位

監督 コーチ兼アドバイザー コーチ
佐藤真二

佐藤 真二 (東京都)

協和発酵キリン(株)卓球部監督

西村卓二

西村 卓二 (東京都)

東京富士大学卓球部監督

内山敏彦

内山 敏彦 (茨城県)

日本化成工業(株)卓球部監督

コーチ コーチ 総務
青山修

青山 修 (千葉県)

日本ろうあ者卓球協会理事

須藤聡美

須藤 聡美 (埼玉県)

日本ろうあ者卓球協会強化本部付

伊藤真紀

伊藤 真紀 (秋田県)

日本ろうあ者卓球協会理事

手話通訳 手話通訳
豊島絵美子

豊島 絵美子 (東京都)

井出敬子

井出 敬子 (神奈川県)

男子選手 男子選手 男子選手
梅村正樹

梅村 正樹 (北海道)

戦型
右シェーク、ドライブ型
自分の強み
最後まであきらめない
一言
1戦1戦全力で戦いたい
戦歴
1997 コペンハーゲン世界ろう者競技大会 団体優勝、男子ダブルス優勝
2001 ローマデフリンピック 団体優勝、男子ダブルス優勝、混合ダブルス優勝、シングルス優勝(4冠王)

望月翔太

望月 翔太 (神奈川県)

戦型
右シェーク、ドライブ型
自分の強み
バランスの良いプレー
一言
応援いただいている皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい。
戦歴
2008 台北デフリンピックプレ大会 男子ダブルス3位、シングルス4位
2009 台北デフリンピック 団体4位

有馬歓生

有馬 歓生 (神奈川県)

戦型
右シェーク、ドライブ主戦型
自分の強み
回転量の多いドライブ、カウンタードライブ、ラリーが得意。
一言
最大の勇気を振り絞って最高の感動を皆さんへ差し上げたい。
戦歴
2011 全国ろうあ者体育大会 団体優勝、シングルス優勝

男子選手
西本怜王

西本 怜王 (広島県)

戦型
右シェーク、ドライブ主戦型
自分の強み
サービスで相手を撹乱させること、ドライブの回転量が多い。
一言
全力で試合に臨みます。
戦歴
2012 全国ろうあ者体育大会 シングルス3位

女子選手 女子選手 女子選手
上田萌

上田 萌 (東京都)

戦型
左ペン、ドライブ型
自分の強み
サーブ力
一言
周りの方々の応援をプラスにして自分の力を全て発揮できるよう頑張りたいです。
戦歴
2008 ソフィア世界ろう者卓球選手権大会 団体準優勝、女子ダブルス3位、シングルス3位
2008 台北デフリンピックプレ大会 団体優勝、ダブルス優勝、シングルス優勝(3冠王)
2009 台北デフリンピック 団体準優勝、シングルス準優勝

佐藤理穂

佐藤 理穂 (東京都)

戦型
右シェーク、ドライブ主戦型
自分の強み
ラリー戦に持ち込み、粘り強く戦うところ。
一言
日本代表として自覚を持ち、1つでも多く金メダルを獲得し、応援してくださってる方々に感動を与えたいと思います。応援よろしくお願いします。
戦歴
2009 台北デフリンピック 団体準優勝、シングルス3位
2009 全国ろうあ者卓球選手権大会 シングルス準優勝
2010 全国ろうあ者卓球選手権大会 シングルス優勝
2011 全日本大学総合卓球選手権大会ダブルス出場

有馬千寿子

有馬 千寿子 (神奈川県)

戦型
右シェーク、カット守備型
自分の強み
アンチラバーで相手を惑わせること
一言
最大のベストを尽くし、前回を上回る成績を残したいです。
戦歴
1998 アジア太平洋ろう者競技大会 団体優勝、シングルス優勝、女子ダブルス準優勝
2005 メルボルンデフリンピック 団体3位
2008 ソフィア世界ろう者卓球選手権大会 団体準優勝、シングルスベスト4

女子選手
高岡里吏

高岡 里吏 (千葉県)

戦型
右シェーク、オールラウンド攻撃型
自分の強み
相手から攻めてきたら、ブロックしてラリーする自身があります。
一言
初めての世界大会なので、良い試合をして皆さんの期待に応えたいです。
戦歴
2011 全国ろうあ者体育大会 団体3位、シングルス3位

招致経緯

今までデフリンピックなどの国際大会において卓球は毎回のように金メダルを量産してきましたが、近年は他国も国家レベルでろう者スポーツの強化に力を入れ始めたこともあり、2005年のメルボルンでのデフリンピックでは金メダルなし(銀メダル2つ)に終わりました。そのため、日本も当会を中心として、(財)日本卓球協会そしてアテネ五輪卓球女子監督の西村卓二氏と元全日本ナショナルチームコーチの佐藤真二氏の協力を頂いて、根本的な強化委員会の見直しを行ってきました。その甲斐もあり、2009年の台北でのデフリンピックにおいては、女子団体および個人で金メダルまであと一歩のところまで行き、メディアからも注目を浴びるとともに日本の多くの卓球関係者に感動を与えることができました。この良い流れに乗りつつ、さらなる飛躍を目指し、第2回世界ろう者卓球選手権大会を日本で行い、世界のレベルを肌で感じてもらうことで将来の担う人材の育成につなげていきたく思っています。また国際ろう者スポーツ委員会としても、日本で開催することは史上初であり、今大会のような実績を積み重ねることで、将来のデフリンピックの日本開催につなげることに寄与できたらと願っています。

これまでの流れ

2010年1月 日本ろうあ者卓球協会内で、世界ろう者卓球選手権大会日本開催立候補に向けた準備委員会発足。(財)全日本ろうあ連盟スポーツ委員会と打ち合わせ。

2010年3月 開催地として(社)東京都聴覚障害者連盟へ協力を打診し承諾を得る。

2010年4月 日本ろうあ者卓球協会臨時総会にて、世界ろう者卓球選手権大会日本開催立候補案について賛成多数で承認を得る。

2010年6月 (財)全日本ろうあ連盟評議員会全体会にて、世界ろう者卓球選手権大会日本開催立候補について満票にて承認を得る。

2010年7月 東京都(行政)より開催承諾書を受け、(財)全日本ろうあ連盟スポーツ委員会を通じて、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)に正式に開催立候補文書を提出する。(台湾も同時に立候補表明。)

2010年10月 ICSDによる日本視察。厚生労働省、(財)日本卓球協会、(財)日本障害者スポーツ協会へ挨拶。

2010年11月 ICSDにて大会開催国が日本に決定したと連絡がある。

2011年1月 (財)全日本ろうあ連盟、日本ろうあ者卓球協会、東京都聴覚障害者連盟において、2012世界ろう者卓球選手権大会準備委員会、組織委員会立ち上げ。

2011年3月 ICSD加盟国に予備エントリー用紙配布。(6月24日締切)

2011年5月 (財)日本障害者スポーツ協会と打ち合わせ、第2回組織委員会。

2011年6月 (財)日本卓球協会、東京都卓球連盟と打ち合わせ。

2011年7月 東京都、日本卓球公認工業会と打ち合わせ。

2011年8月 ICSDの卓球TDによる視察、第1回実行委員会。

2011年9月 ローマでのICSD評議委員会で日本開催に関してプレゼン。

2011年11月 ICSD事務総長来日。厚生労働省、文部科学省、東京都、日本オリンピック委員会、(財)日本卓球協会、(財)日本障害者スポーツ協会・日本パラリンピック委員会へ表敬訪問。公式用具協賛メーカーの(株)タマスとの調印式実施。第3回組織委員会。

2012年1月 予備リハーサル実施。

2012年4月 第4回組織委員会、本番リハーサル。

2012年   4月27日~5月6日 2012世界ろう者卓球選手権大会in東京

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競技力向上事業
当協会が実施する選手強化、体制整備事業は独立行政法人日本スポーツ振興センターの競技力向上事業助成金を受けて実施されています。

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