日本ろうあ者卓球協会のタイトル

日本のろう者卓球と当会の歩み

  
1924年(大正13年) 8月 フランス 第1回世界ろう者選手権(デフリンピックの前身の大会)が開催(以降、4年おきに開催)
1926年(大正15年)11月 - 社団法人日本ろうあ協会が第1回ろうあ者体育競技大会を開催(第二次世界大戦まで続く)
1947年(昭和22年) 5月 群馬県 全国唯一の聴覚障害者の当事者団体である全日本ろうあ連盟設立
1952年(昭和27年) - 全九州ろうあ者卓球大会開催
1963年(昭和38年) - 日本ろうあ体育協会設立(現:全日本ろうあ連盟スポーツ委員会)、全国聾学校体育連盟設立
1964年(昭和39年) 2月 - 第1回全国ろうあ卓球・体操選手権大会が開催
1965年(昭和40年) 6月 アメリカ 第10回世界ろう者競技大会に日本が初参加。女子卓球で銀メダル獲得(他競技も含めて日本勢初のメダル)
1967年(昭和42年)10月 東京都 第1回全国ろうあ者体育大会において卓球競技が開催
(以降、毎年開催)
1978年(昭和53年) 4月 東京都 第1回全国ろうあ者卓球選手権(ランキング)大会開催
(以降、毎年開催)
1992年(平成 4年) 4月 韓国 第4回アジア太平洋ろう者スポーツ大会に日本卓球初参加(他競技も含めて日本勢初の金メダル獲得)
1993年(平成 5年)12月 東京都 第17回世界ろう者競技大会(ブルガリア)出場者が厚生大臣賞受賞
1973年〜2001年 - 日本ろうあ者卓球全盛期
 世界ろう者競技大会において
 男子団体6回優勝、女子団体5連覇、
 男子シングルス4連覇、女子シングルス7連覇。
  参考: 幾島政幸選手4冠王2回を含む6大会連続出場、
  金メダル19個、銀メダル2個獲得。(個人最多日本記録)
1995年(平成 7年) 9月 茨城県 第29回全国ろうあ者体育大会後に卓球愛好者が集って 日本ろうあ者卓球協会設立(9/10)(以降、毎年総会開催)
  初代会長 : 前田  宥 氏 (高知) 1995年9月〜1998年8月
1997年(平成 9年) 7月 東京都 当会会員向けの強化合宿を開始(以降、ほぼ毎年実施)
  2代目会長: 竹島 春美 氏 (高知) 1998年9月〜2001年8月
  3代目会長: 冨田  茂 氏 (千葉) 2001年9月〜2011年3月
2002年(平成14年) 9月 宮城県 当会幾島政幸氏の「二十世紀デフリンピアン」受賞を祝う会開催(日本人唯一の受賞)
2003年(平成15年) 3月 東京都 当会の幾島政幸氏が第4回卓球王国大賞・特別賞受賞
2003年(平成15年) 3月 - 当会が日本卓球協会に団体加盟 <2003.03.22>
2003年(平成15年)11月 東京都 日本卓球協会団体加盟と幾島氏の日卓協受賞を祝う会開催
2004年(平成16年)10月 大阪府 第1回全国ろうあ者親善卓球大会(兼第19回近畿ろうあ者親善卓球大会)を開催(以降、毎年開催)
2005年(平成17年) 3月 東京都 当会の船越京子氏が第6回卓球王国大賞・審査委員賞受賞
2006年(平成18年) 9月 栃木県 当会創立10周年記念祝賀会開催
2008年(平成20年) 5月 ブルガリア 第1回世界ろう者卓球選手権大会が開催される
(以降4年おきに開催)
2009年(平成21年) 4月 東京都 第1回デフ卓球祭開催(以降毎年実施)
2010年(平成22年)11月 韓国 アジア遠征実施(以降毎年実施)
  4代目会長: 加藤 雅清 氏 (青森) 2011年4月〜
2012年(平成24年) 4月 東京都 当会が一般社団法人に移行(2012.4.2付)
2012年(平成24年) 4月 東京都 世界ろう者卓球選手権大会を日本で開催する(国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)主催大会の日本開催は他競技も含めて初)
2013年(平成25年) 4月 埼玉県 全国ろうあ者リーグ戦開始(以降、毎年2回実施)
2014年(平成26年) 5月 ドイツ 第一回世界ユース卓球カップ開催(日本人が初代女王に輝く)


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