日本ろうあ者卓球協会のタイトル

協会の紹介

 一般社団法人日本ろうあ者卓球協会は、平成7年9月10日茨城県水戸市での全国ろうあ者体育大会の後、全国の卓球仲間が集まる中で、日本の聴覚障害者卓球競技を代表する唯一の競技団体として初めてスタートしました。

 その後、平成15年3月に公益財団法人日本卓球協会へ加盟、平成18年4月に日本パラリンピック委員会へ加盟し、平成24年4月に一般社団法人へ移行しました。

 国際大会においては、IOCから認可された聴覚障害者のオリンピックであるデフリンピックが1924年から4年おきに開催されており、日本は男子団体6回優勝、女子団体5連覇、男子シングルス4連覇、女子シングルス7連覇を果たすなど卓球王国として君臨して参りました。

 平成24年4月には「打ち返そう、ラケットに復興への想い(願い)を込めて」をスローガンに、2012世界ろう者卓球選手権大会を東京で開催し、地元の利を活かして、女子団体、女子ダブルス、女子シングルスにおいて、いずれも難敵中国を倒し世界選手権初の金メダルを獲得しました。聴覚障害者のスポーツ界において、国際大会の国内開催はこの大会が史上初めての事でした。

 現在は強化本部に日本学生卓球連盟や日本卓球リーグ実業団連盟から監督を招聘し、日本代表の更なる強化育成を図るとともに、聴覚障害者の卓球日本一の決める全国ろうあ者卓球選手権大会や、全国ろうあ者卓球リーグ戦などを主催することでより一層の普及啓発を図っています。

 今後も公益財団法人日本卓球協会及び日本パラリンピック委員会の一員としてデフスポーツ及び卓球の発展に力を入れて参ります。

目的

聴覚障害者の卓球の発展(普及啓発、強化育成、国際親善、会員相互の親睦)

※当協会の活動は、会員の会費をはじめ、公益財団法人日本卓球協会と日本パラリンピック委員会からの助成金、独立行政法人福祉医療機構等へ助成金申請によって支えられています。


主な事業活動

総会、理事会、会報発行、強化合宿、海外遠征の企画運営、卓球教室の講師派遣、全国ろうあ者卓球選手権大会主催、全国ろうあ者卓球リーグ戦主催、全日本ろうあ連盟スポーツ委員会への技術委員派遣、競技実施要項の改善、国際大会代表選手・監督の推薦選出、日本卓球協会および日本パラリンピック委員会の一員としての活動・・・等


定款

当協会の定款は、こちらをご覧下さい。

一般社団法人日本ろうあ者卓球協会定款 (PDFファイル)



組織

日本ろうあ者卓球協会の組織図



役員紹介

第7期 理 事  (任期期間:2016年4月〜2018年3月) (2017年4月補充選任有)
理事長 藤川 太郎 (代表理事) 東京都
理 事 大平 静也 (事務局長) 新潟県
理 事 吉田 明由 (財務部長) 群馬県
理 事 加藤 雅清 (広報部長) 青森県
理 事 旅川 正人 (事業部長) 埼玉県
理 事 青山 修 (強化部長) 千葉県
理 事 幾島 政幸 (国際部長) 埼玉県
理 事 渡辺 伸治 (事務局次長) 石川県
理 事 今西 伸行 (広報部付) 大阪府
理 事 宮下 直樹 (広報部付) 東京都
理 事 梅村 正樹 (強化部付) 北海道
理 事 加藤 裕美 (財務部付) 東京都
理 事 加藤 聡一 (事業部付) 埼玉県
理 事 宮寺進一郎 (事業部付) 埼玉県
監 事 伊藤 真紀 秋田県
監 事 高山 直宏 群馬県

顧 問
(公財)日本卓球協会理事 佐藤 真二 東京都
筑波技術大学准教授 中島 幸則 千葉県
税理士 春日 佑介 埼玉県

事務局
職 員 吉田 明由 群馬県
職 員 加藤 志保美 青森県

強化部
強化部長 青山 修 千葉県
監督 須藤 聡美 埼玉県
ヘッドコーチ 大倉 峰雄 宮城県

医科学委員会
アスレチックトレーナー 中島 幸則 千葉県
アスレチックトレーナー 石巻 詩織 千葉県
アスレチックトレーナー 根本亜由美 千葉県
手話通訳士 井出 敬子 神奈川県
手話通訳士 豊島絵美子 兵庫県

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